お知らせ&加盟店ブログ

月別アーカイブ: 2017年11月

2017.11.27

常識が変わるときコントが生まれる №2

ドアの効能

 ドアの効能は、部屋の入口、出口に取り付けて、部屋と廊下、ホールと部屋を仕切る。更には、戸外と戸内を仕切る、物理的な「稼働壁」とも言える。
内外の仕切り効果は、室内の安全や、環境を守ることで、自然や外敵などの影響から人を守ることになるようです。
ところで、こうした物理的な稼働壁的効能とは別に、「プライバシー」を守ることもドアの大きな機能のようである。

要らぬおせっかいドア

 マッハ空調で設計すると、「おせっかいドア」なる存在がクローズアップされることになる。一般的な住まいでは、玄関から居間に入室するとき、冬は冷気の侵入。夏はせっかく冷房で冷やされた空気が流れ出ないように入り口ドアを素早く開閉する必要が生じます。
「開けっ放し」はマナー違反として常識まで疑われることになってしまいます。そこで、玄関ホールと居間の室温が同じならそれまで必要とされた「常識のドア」はない方が通りの邪魔にならないし、広々とした室内の広がりが感じられ、これまで欠かせなかったドアが「要らぬおせっかいドア」となってしまいます。
そのような訳で、アイ・ホームのマッハ空調の家には玄関から居間への出入り口にドアは不要となっています。唯一、プライバシーを守る必要から、個室の出入り口にはドアを用いることになるようです。
以前アパートの住まいのご家族の方から、奥様が1日で一番多く発する言葉は「ドア閉めて」だとお伺いしたことがありました。幼い子供達が活発に部屋を出入りする事で、スースー冬の冷気が室内に入って困ってるとの事でした。
マッハ空調では「ドア」は不要です。だから「ドア」は閉められません?これはマッハ流の常識です。

door_pino_vi3

 

aihome_banner

2017.11.24

常識が変わるとコントが生まれる

幸せに気付くとき

 事務所に来客があると「ワアー」と声を上げて人が入って来る。外は燃えるように暑いが、事務所内は、実に快適なのである。
マッハシステムの冷房は、キンキンに冷やすのではなく、高原の涼しさなので、暑い戸外から、ドア一枚で、爽やかな空間に身を置くことになる。そこまでは、あたり前の冷房効果。一日中事務所内で仕事をしていた人が、昼食時に、一斉に外に出てゆく時、「ワアー」と言いながら出てゆく。天と地の差があるとはこのことである。
幸せは、その只中にある人には気付かれないものである。それどころか、特別に暑い日に、マッハ空調の効果がギリギリとなった時「少し暑いようだ」と不快な思いに駆られることになる。

サブエアコンのおすすめ

 住宅においても、こうした限界状態を解消する為、サブエアコンをおすすめするようにしています。
炎暑の日や極寒の日、このサブエアコンを稼働されますと、メインエアコンと同時使用により冷・暖房効果はしっかり担保されることになります。
更に良いことは、2台をゆっくりと稼働させることで、消費電力料金も削減することが可能となるのです。
加えて、メインエアコンが故障した折には、サブエアコンが冷・暖房効果を代替してくれることとなり、お客様にとって、実用的なご提案となります。加えてアイ・ホームも緊急事態に少しゆとりが戴けるように思われます。

マッハ空調が常識を変える

 空調と言えば、部屋ごとの個別空調を想像される方が多いことかと思いますが、マッハ空調は全館空調ですので、エアコンは、一般的に一台で済みます。
更に、家自体の断熱性能がこれまでのものとは段違いに高性能となっています。このような家造りの基本が変化することにより先のような事態が生まれて来るのです。
ちなみに、マッハシステムによる全館空調では、年間の冷暖房費が3万円程度、エアコン代のみですが、これも常識はずれですね。

kr

aihome_banner

2017.11.14

清武の完成邸展示会レポート

11

ひまわりの群落が有名

21

たくさんのご来場有難うございました。

31

玄関に印象的なオブジェ

4

収納もタップリ

5

ウッディな内観です

6

キッチンは収納とつながって

7

楽しそう

8

クリスマスバージョンみたい。

aihome_banner

2017.11.01

身につまされる話

高齢化社会の一員として「いつまで健康でいられるのだろう」という問いは、正に直近のテーマである。
慶応大学の伊香賀俊治先生の研究結果が公表されています。
「血圧や心拍数の上昇を抑える断熱住宅」は心臓や体に優しいだけでなく、脳神経線維が6歳も若く、脳の萎縮も抑えられるという。

1

2

3

熱損失比較 (2)

 

aihome_banner