お知らせ&加盟店ブログ

月別アーカイブ: 2017年12月

2017.12.20

パークヴィラ入居開始

 アイ・ホームで新築されたお客様方の入居が開始されました。
そのお客様がご近所に入居の挨拶に行かれたところ、お玄関から室内が見渡されました。そこに「シャーツ」とファンヒーターが燃焼していたとのこと。
帰宅され、自宅の玄関に足を一歩踏み入れた瞬間、ホワッと温かく、何処に居ても快適なマッハ空調の我が家を改めてハッピーに感じられたとのこと。

 ㊟アイ・ホームでご新築のお客様方は決してファンヒーターをご利用されませんように。ファンヒーターは急速に酸素を消費します。結果CO2濃度が一気に3000PPM程度まで上昇します。そのまま使い続けると、5000PPMまでも上がり続けます。
人体に有害ですのでお気を付け下さいませ。アイ・ホームの住まいは断熱・気密が格段に良い為、換気は第一種換気という計画換気方式となっております。1日に12回天井裏から床下まで、空気を全て入れ換えておりますが、燃焼系の暖房機は使用不可となっておりますのでよろしくお願い申し上げます。

ヒーター

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2017.12.19

都城完成邸展示会レポート 12月16日17日

寒い日続きでした。マッハ空調の快適さは皆様にしっかり伝わったようでした。

①

もうすぐクリスマスですね。

➁

おひるねアートも開催しました。

③

広がりのあるプランでした。

④

たくさんのご来場有難うございました。

⑤

書斎が素敵でした。

6

タイルが楽しい。

⑦

天井のレッドパインが効いています。

⑧

カップボードの引手が横ラインで
どこからでも引き出しやすい。

 

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2017.12.11

無知は至福

私達日本人は、住生活を快適に暮らすために、様々な工夫をして来た。冬になると、寒さを克服する為に、炬燵、湯たんぽ、そうして今日では、部屋の何処にいても温風が人を追いかけてくる赤外線センサー付の高性能エアコンまで、その日進月歩はめまぐるしい限りである。
ところが、である。この断熱材の進歩や施工方法の革進により家造り事体が劇的に変化して、住まいの常識が大きく変わることとなった。
各部屋毎にエアコンを設置して、パートタイムに冷暖房を行う方式から一台(14畳タイプ)のエアコンで家1棟丸ごと冷・暖房が可能となったのはこれまでにない高断熱の家造りが確立されたからです。
「無知は至福」という言葉があります。知らない内はこの上なく幸せだったという意味です。ということは、「知ることで不幸」になったという裏事情を示す言葉でもあるようです。そんな家造りのお話をご紹介致します。
本件の登場人物は、全館冷暖房マッハ空調の開発者であり、会長でもある廣石氏となります。
氏は10年程前にマッハ空調で新築住宅を建て、住み続けて来ました。さすがに、技術の進歩もあり、この度改築を計画されました。

さっしのせいのう1

廣石氏が改築に当り住宅の温熱環境の性能アップの為に窓に注目した理由は、先の図表をご覧いただくことで明確です。
先ず、夏場、窓から家全体の熱の内、約70%もの量が、暑さとして室内に入って来ること。
次いで、冬場、約50%もの熱が室内から外へ出てゆくことを考えてのことでした。

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 廣石氏は、更に、省エネと省コストを両立させる、妙案として、後付け工事が容易でコストも少なくて済む、樹脂製のペア硝子、インナーサッシを取り付けたのでした。硝子と硝子の間にはアルゴンガスや空気が、重ね蒲団のように断熱性能を向上させています。樹脂のペア・インナーサッシを足し算することで、トリプルよりも更に一層多い空気層が生まれ高い断熱環境を実現してくれることになったのでした。
ところが、である。再び。

壁の断熱性能も薄かった!

 このインナーサッシの追加工事の恩恵として、室外からの騒音を遮断する事にも効果がある為、室内側の静粛性がアップしました。
それは、「これ程も」と言わんばかりの効果で、耳の中で、シーンと体液の流れを感知出来る程とも言えました。ところがしばらくすると、何やら車の騒音らしき響きが耳につくのでした。その音はしっかり、以前に比べると低減されてはいるのですが、聞こえてくるのです。
音は窓からではなく、なんと「壁」からしっかりと伝播していました。と云うことで、しかもだんだん耳が慣れると、敏感になった聴覚に、聴き取れる音の範囲が広がってくるのでした。
廣石氏は、「卒然として覚(さとる)」、窓だけではなく、断熱材も薄かったということに。
そもそも、建築当初の壁の断熱材の薄さや、施工精度の改善を抜本的にやり直すことをしない限り、住宅の、廣石氏(少なくとも、最先端の住まいの温熱環境クリエーター)が満足する改築は出来ないということです。

知るは喜びなり

 「無知は至福」の裏事情は、「知り得ることで不幸」になるという訳になるのです。これまた「知るは喜びなり」という言葉の対極ともなるようです。学究タイプの廣石氏にとって、この「知ることの不幸」は、喜びにも通じることなのかも知れませんが?
という訳で、私共住宅建築業者が良く目にする「見るだけですのでいいですか」といってご来場のお客様、アンケート記名を断りたいお客様に、今回のブログの締め括りとしてお伝えしたいことを最後に申し上げます。皆様方が、失敗しない家造りとして、知り得たことが「知るは喜びなり」となるように、着工前に情報収集はしたいものです。
ぜひ、住宅の性能や施工の中身について、詳しい勉強を皆様方にして戴きたいものです。

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2017.12.07

常識が変わるとコントが生まれる №5

トランペットの話

 冬の日は釣瓶落とし。12月の夕暮れ時、展示場でお客様をお待ちしているうちに、ようやくご来場戴きました。ご職業は医師との事。
音楽鑑賞が趣味で防音性能を確かめたいとのご来場でした。
「ちょっといいですか」と言われ、両脇に抱えた重たそうな箱を2個。これを並べて和室の上がり框(かまち)に置かれた。と、突然大音響が、ニニロッソのトランペット。オーケストラをバックに盛大な音の洪水が発生。
お客様は、いそいそと家の外へ出られました。続いて私も戸外に出て、音源に近い部屋の外では、少しだけ室内から音が洩れて来ていました。そうして、この程度ならご近所トラブルになりませんねと安心されていました。
窓にシャッター雨戸を付けている家でしたので「シャッターを降ろすと、更に音は小さくなります。」と申し上げ急いで室内に戻りシャッターを下しました。
ほんの少し薄暗くなった室外から、照明で明るい室内に戻り、再び外へ出てみると、もう真っ暗。戸外にお客様の姿が見えません。
やがて暗さに目が慣れて来ると、先程の場所にお客様は見当りません。おかしいなと思いつつ東側から南に回ってみることしました。やっぱり人影はありません。
何処へ行かれたのかと、注意してみると、なんと、南側の大きな掃き出しサッシに忍者のごとくへばり付いて顔をシャッター雨戸にピタリ。要するに、それ程音が戸外に洩れていなかったという事です。
アイ・ホームのマッハ空調の家に、シャッター雨戸を付けると、室内でオーケストラが楽しめそうだ、という常識、ご存知だったでしょうか。

防音

 

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2017.12.06

常識が変わるとコントが生まれる №4

非常ベルの話

 アイ・ホームのモデルハウスにはセコムが設定されています。或る時、社員が鍵を開け、展示場に入場した後、セコムを解除しなかったところ、非常ベルが鳴り始めました。けたたましい警報音に慌てた社員は、狼狽し戸外に飛び出してしまいました。ところが戸を閉めて外に出ると、室内であれ程大きく聞こえた警報音が、小さくしか聞こえなかったとのこと。
やがて駆け付けたセコムの担当者に「非常ベルは外に付けないと意味がない。他人に助けを呼べないではないか」と訴えたところ、「この家は特別です。」一般的な家では充分外に鳴り響く音量との事。「だからと言って、室外に非常ベルを設置するのはこのような密集地ではご近所迷惑というものです」との事でした。
トリプルサッシで、分厚い断熱材に包まれたアイ・ホームの住まいならではのエピソードではないでしょうか。
アイ・ホームの住まいでは、室内の音は外に伝わりにくいと言えます。助けを呼ぶときは「窓を大きく開け放ってから」というのがアイ・ホームの住まいの常識です。

警報器

 

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2017.12.06

速報 クワガタは11月末まで生きた

アイ・ホームの社員が、マッハ空調の自宅でクワガタを飼っていたところ、ギネス級に長命なクワガタが出現した。なんと12月まであと1日というところで旅立ってしまいましたが、これは一般的なクワガタに比べ2倍以上の長生きだったようです。

くわがた (1)

 

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2017.12.04

常識が変わるときコントが生まれる №3

2階の階段から冷気が

 佐土原町役場前の区画整理も大詰め。立ち退きによる建て替えで、ご新築の方々から様々な感想を耳にするようになりました。
某メーカーご入居のご老人から『室内の暖房は、しっかり効かせているのだけれど、あの吹き抜きの段階から「冷気」が下りて来る』とのこと。そう言いながら恨めしそうにその方向を眺めやるご様子が、余程印象深かったようで、この話をされたアイ・ホームのお客様は気の毒そうにされながら2度もお話しをされました。
一方ご近所で、新築されたアイ・ホームのお客様は、4棟程あるのですが、マッハ空調をご採用で、全館空調による部屋ごとの温度差のほとんどない快適な暮らしをお楽しみです。
とはいえ、地元でありながら、アイ・ホームをご選択戴けない事実を厳粛に受け止めねばならないと考えたことでした。その問題点は、品質の高さは認めるが、アイ・ホームの家は、坪単価が高いのではないかとの懸念ではないかと推察するところです。他社がアイ・ホームと競合すると「アイ・ホームは高い」と口を揃えるのも困りものです。

坪単価理論が成立する前提

①  坪単価の差はデザイン上の差であり、贅沢はしない方が経済的にはプラスとなる。

②  坪単価の差程、住宅性能に差はないはずである。建築基準法や長期優良住宅の定める性能をクリアすれば十分であるはずだ。

③  通風や日当りを設計的に活かし、ナチュラルな暮し方で、暑さ寒さはエアコンやストーブをうまく利用することで、これまで通り暮せるはずである。一定のエネルギー消費は仕方がないが、その中で、我慢しながら工夫して(着衣の調整、湯たんぽ、炬燵など)暮すことは美徳である。という価値観。我慢の美徳などです。

 

事実が証明する坪単価理論の終り

 住宅性能評価解析データで調べると、「建築基準法」は最低限守るべき家造りの基準を国が法律で示したものであることがわかる。今回の「長期優良住宅」は、この最低基準を少しだけレベルアップしたもので、すこしでも望ましい家づくりを定めたものと言えます。

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ご覧戴くことで、よくわかることがあります。断熱性能で国が定めた最高等級4のレベルとアイ・ホームで一般的に採用している性能差は2倍から3倍となっています。
この差はどうして生まれてしまったのでしょうか。
現在環境保護の観点から、ヨーロッパ諸国における家づくりの一般的な断熱性能基準は、日本の次世代省エネと言われる断熱性能の2倍から3倍以上の性能となっています。
特に緯度の高いドイツやスイスでは、寒さも厳しく、家の断熱性能の差は、膨大な冬期の暖房費用となって、家計を直撃します。更には健康上のリスクを招来することとなり、医療費にも直接的にはね返ってくることにもなります。

省エネ性能で家の資産価値を評価

 ヨーロッパにおいて、年間の冷暖房費が多くかかる家は、当然評価が下がる。一方で、冷暖房費が少ない家の評価は経済的な優位性が高いと見做され、資産価値が高くなるというのが、ヨーロッパの常識というものです。ヨーロッパではエネルギーパスと呼ばれる住宅性能の燃費表示が義務付けられています。
新築から中古住宅の売買、賃貸物件にまで、有資格者が基準に基づき計算した結果、ランク付を行って、消費者に賢い選択が出来るようにしているのです。
実のところ、日本においても2020年までにヨーロッパ並みの住宅性能に引き上げて行こうということで、「ヒート20」という断熱性能値を掲げて努力しています。
アイ・ホームの基準断熱性能では、今日、只今の時点で「ヒート20」をクリアしているという事です。

 

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2017.12.04

企業加入型介護保険

アイ・ホームでは社員の福利厚生の一環として、社員の父母が病気、事故、高齢化で介護が必要となった時、必要な費用の一部を企業負担による保険で助成できるように致しました。
実は、社員から突然、退職の申し出があり、話を聞いてみると父母に介護が必要となったからと言う事でした。
相談に乗ってもらう専門家もなく途方に暮れている様子。一人だけではない、一度に二人からそんな相談を受けたことから、何かしなければと今回の仕儀となりました。
ちなみに、企業負担は一人一人とってみればそれ程の額にはなりませんが、社員自らもう一口加入すれば、手厚い手当が可能になる為、保険会社の担当者からその旨勧誘してもらったところ、何と「一人の加入も無かった」ということで、話のオチとなりました。ちなみに、我が娘婿殿も当然加入されてなかったという事で、二度オチでございます。
自ら負担はしないけれど、父母の介護費用が企業から出ることは確かです。これは有難く頂戴されることでしょう。社員の皆様は!

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2017.12.01

宮崎市花のまちづくりコンクール

アイ・ホームはこの度、平成29年11月7日、宮崎市花のまちづくりコンクールにて「審査員特別賞」を受賞致しました。

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チューリップの球根を賞品に戴きました。さっそく、会社の敷地にあちこち植え付けました。春には美しい花を咲かせてくれることでしょう。春をお楽しみに。

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2017.12.01

日向市東郷町展示会レポート 11月25日26日

見晴らしの良い高台に建つお住まい、当日は曇天で少し寒かったのですが、マッハ空調を体感して戴くには最適の日となりました。
エアコンの設定温度「21℃~22℃」にて、室温は「24℃~25℃」となっていました。
断熱気密はバッチリといったところです。皆さん驚いておられました。
さて、「冠岳」という標高438mの東郷町のシンボル近くでの展示会となりました。

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お客様は手前の道を登ってこられました。

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もうすぐです。

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この眺望、向こうが冠岳です。

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玄関は広々です。

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タタミコーナー

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ご苦労様です。

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素敵な写真です。

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曇っていても売電してます。

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毎日楽しめそうですね。

 

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