お知らせ&加盟店ブログ

月別アーカイブ: 2018年2月

2018.02.26

孝行娘はフィルターを2年間!

アイ・ホームの全館空調マッハシステムが大変好評です。
ご入居後、適切なメンテナンスを行うことで、室内環境を最適に維持できることを啓蒙させて戴いておりましたところ、曰く「空調室のエアコンは年間2回最低でも1回は清掃して下さい。」ということでした。

孝行娘は2年間清掃しなかった

2年間清掃しなかったらどうなるか?身を持って実験、実証してくれたのでした。専門業者の方が、マッハ空調のエアコンを清掃したところ「黒い水が全く出てこない、まだ清掃されなくても良かったですね」とのこと。
2年経過したことを話すと、大変驚いておられたとのこと。
以上は親孝行な義理の息子からの、有難い報告でした。
マッハ空調では、外気を室内へ取り入れる時、高性能フィルターで浄化しています。PM2.5を95%まで除去できるフィルターで、花粉などは粒子が大きく100%程、又、室内で発生するハウスダストは空調室入口のネット状のフィルターで濾し取り、送風用のDCファンの一個宛にもネット状のフィルターが装着されています。
2重、3重のフィルターで常に浄化された空気がエアコンを通過していますので、いつまでも汚れていなかったということでしょうか。

黒くない洗浄水をスマホで

息子から「スマホで写真撮ってありますのでお見せしましょう」とのこと。
スマホを覗いたところ、孫の写真ばかり。つい見とれていましたが、「捜してくれたらブログに書くから」「ハイ」ということで今日に至りました。
出張も多く、忙しくしているようで未だに、この証拠写真の提出はありません。現在この孝行娘の夫君の「孝行心」に対して一抹の疑念が芽生え始めている今日この頃ということなのですが...?
では、近々証拠写真をアップできますことを楽しみに筆を置かせて戴きます。

排水

 

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2018.02.26

仏壇の向きはどちらが良い?

家造りを計画中の方で、幸いを願う思いから、お仏壇を配置するに当り、障りのない方向はどの向きが良いかと思案される方も多いようです。

仏様は十方すべてにおわす

仏教の考え方では、仏壇をどちらに向けても問題はありません。

南方北座説

中国では、その昔、高貴な人は南を向いて座り、下位の者は、北を向く習慣があったようです。こうしたことから、仏様の居場所である仏壇も南向きに設置するようになったという説。

更には、南方北座説に従えば、南側からの直射日光でお仏壇が痛むことなく、風通しの良い、明るい南方開放タイプの間取りとなり、生活感ともマッチしており現在、尤も支持されている向きでもあります。

西向きは西方浄土説

阿弥陀如来がおわす極楽浄土は西方にあるとされるため、東向きに置かれた仏壇に手を合わせれば、自然と阿弥陀様を拝むことになるということから、こうした利点を考慮して、西向きが良いとする説。
但し、地球の自転を考えると昼と夜では向きは真逆となるのですが。宇宙的には?

拝む向きの延長線上に本山

真言宗の総本山は和歌山県にある高野山金剛峯寺です。
緯度、経度、方位を考えて、お仏壇の向きを決めることになります。但し、地球が丸いので正確には遠方になると、地中に向けて少し斜めが正しいことになっています。
以上良き住まいづくりの為に少しでもお役立ち出来ればと願っております。

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2018.02.16

加湿によるコストアップ

冬場、エアコンで加温すると、室内はどうしても乾燥してしまいます。湿度をアップするには加湿器を用いることになります。
加湿器には水を入れて、これを気化することで空気中に湿度を供給することになります。
この時、水を加温して水を気化させる為には一般的(1気圧・気温20℃などの条件等)に水1g当り539.8カロリー必要とします。水は100℃で沸騰しますがこの状態で水を気化させ続けるには、加熱が連続的に必要であり、エネルギーコストが高くなることは想像できることです。
一方で、空気の流れで水を蒸発させる仕組の気化式の加湿器は、水の気化熱を周囲から吸収している為、蒸発用のフィルター部の温度が低下することになります。ということは周囲の空気からも熱を奪うことになりますので、冬場室内を暖房する面からは、その分室温が下がりますのでエアコンの加温の為エネルギーコストは上昇することになります。

加湿もしたい、暖房もしたい

という訳で、冬場エアコンによる加温を行いつつ、気化式の加湿器を利用する場合、やはりエネルギーコストは上昇するようです。
それでは、アイ・ホームの介護モデルハウスで測定していますので、データを公表させて戴きます。

かしつき 65坪の介護モデルハウスは1/1~1/31まで、室内を約24℃平均に保ち、湿度が約47%程度の時、エアコンの消費した電気代は4,249円でした。この時、加湿器を稼働させなければ湿度は35%程度で、暖房費も少なかったことでしょう。それでも今年の冬、相当冷えましたので、やっぱりマッハ空調は低コストで快適だったと言えますね。
ところでこれはモデルハウスでの測定です。生活を始めると、台所で火を用いたり、生活に伴う家電製品の利用や、入居者自身の体温による発生熱や呼気による加湿作用がありますので、このデータよりエアコンの使用電気代は冬場は少なくなることを申し添えます。

 

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