お知らせ&加盟店ブログ

2018.05.01

初めて家づくりをお考えの方に

 いつかは新築の住まいをとお考えの方が陥りやすい常識につて考えてみましょう。
様々な情報から抽出された価値観が常識と言われるもので、多くの人がきっとそうであろうと考えられる価値が常識と言われるもののようです。

建築基準法の常識は?

 耐震等級1あれば合格です。ちなみに、熊本における地震では耐震等級1では大きな被害が出ています。建築基準法での建物の耐震基準は最低基準とのことです。この常識では安心できませんね。

 地震保険料はみんな同じ?

 地震保険料は家の耐震性能により、異なります。ちなみにアイ・ホームの建築する住まいは、全て、耐震等級3以上で、火災保険料は、様々な保険要因はありますが、大雑把とは言え半額以下となります。

 地震で家が倒れたら、地震保険料はいくらもらえるの?

 基本的に火災保険料の50%までがカバー範囲です。全額ではないので、建物再建費用には足りません。もしもの時の生活再生の為の資金として利用することも可能となり、火災保険のように住宅ローン返済財源にしなくても良いところが特徴です。
但し、倒れなかったら、今まで通りの日常の暮らしが続きます。アイ・ホームの家づくりは、耐震等級3以上ですので、安心です。
それでも万一の備えにご利用をおすすめしています。ちなみに地震保険の加入率は28.8%です。
常識は加入しない方なのでしょうか。常識はまちがった常識もあるようですね?

jishinn

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