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2019.03.14

アイ・ホーム 省エネ教室ケーススタディー

(クリーン・ヘルス・エア・システムの活用術)
エアコンの電気代1/4~1/3にする方法

事例1.

Ⓐから冬場の体感温度で、24度は高く、少し熱く感じる程となっています。これでは快適とは言えません。
Ⓑから、エアコンの電気消費量も多く、経済性から必要以上の暖房は不経済です。

気温と室温

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※室温は24度と冬場にしては高めでした

電気代

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※家はシャッターを下げて、太陽光は室内に入射していない

事例2.

晴天なのでシャッターを開け、太陽光を室内に取り入れ、パッシブ的な蓄熱を行った。南側からの太陽熱で暖かさを取り入れ、建物北側にDCファンで熱風を循環させることで送風を行った。
午前9時以降、2℃程室温が上昇したが、午後6時以降、エアコンを暖房22度で稼働させた。しかし、建物が日中集熱した熱を室内に放熱する為、エアコンはストップした状態。消費電力量は、午前9時以降はほぼゼロ。

気温と室温

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電気代

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※太陽熱利用で建物の蓄熱が大きい様子です。エアコンがサーモによってほとんど動いていません。

事例3.

気温と室温

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電気代

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※太陽熱利用なしで、エアコン22度の暖房設定では、1日で3.8kWh、65円。

(前提)
エアコンの設定温度は22度の暖房。日中は雨でしたので、太陽熱の利用なし。
エアコンの消費電力量は温度設定を22度だったので、実現された室温が23度と冬場としては快適温度でした。
消費電力量も、一日で65円と経済的だと言えましょう。

結論

太陽熱+パッシブ+クリーン・ヘルス・エア・システムで省エネ効果は最大4倍です。低めの最適温度設定で3倍です。

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