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2020.01.31

「いい」と「すごい」は全く違う

「いいもの」は世の中にあふれている。全館空調でいえば「いいもの」が「前よりいい」という形で様々な商品名で世にでている全館空調「ファースの家」「Z空調」「快適エアリー」等、様々である。
何がどのように違うのか。
データを見ると歴然としている。
マッハシステムとユカコシステムでは全国各地のモデルハウスや住まいの温熱環境を公開中。このようなリアルタイムのデータが公開されているかどうか。確認されたし。何故ないのか?
実現された住環境性能が安定した高性能であればこそ、データ公開できるのです。「前よりいい」のレベルではない「すごいもの」がアイ・ホームのマッハシステム、ユカコシステムなのです。
玄関から水回り、トイレ、天井裏から床下まで、温湿度がほぼ一定です。ここで紹介するのは、室内全域で、温度差が1℃~3℃の差異は8年前に建てられたアイ・ホームの介護モデルハウスですが、最近のトリプルサッシや断熱施工によれば、1℃~2℃前後にまで、温度差の平均化が出来るようになっています。
但し、冬では日差しがサンサンと室内に入る部分は、やはり温度上昇が生じます。冬なので暑くはありませんが、それだけ太陽のエネルギーは大きいので、エアコンを止めて自然エネルギーを利用した方がお得です。晴れの日は朝エアコンをストップして夕方、入力することで昼間はエアコンをストップできるのです。
住宅自体に備わった、高い断熱性能により、エアコンはストップしても太陽熱だけで晴天の日には暖房は日中不要となってしまいます。
この時、暖められた空気をDCファンで全室に送風することで、南側の熱を北側や床下、天井裏にまで送ることができるのです。
窓からの冬の太陽熱利用はこれまでの家造りの常識でもあり、高断熱高気密になった住まいではより効果的に暖房効果が引き出せることになります。積極的な太陽熱利用が冬場の暖房エネルギー削減に貢献することになるのです。
マッハシステムはDCファンの活用により南北の温度差を解消に寄与できるパッシブな暖房機能もかけ備えた工法とも言えるものです。

高鍋モデル

 

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