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2020.01.31

スタイルとテクノロジー

ここで言うデザインは色、形、材質ではなく「生活スタイル」のことです。
この「生活スタイル」が変わると多くの変化が生まれます。これまで日本では四季の変化を着衣や暖(日当たり・ストーブ・炬燵・エアコン)、冷(通風・日当たり・日よけ寝具は毛布や羽根布団)で快適な暮しを実現して来ました。時間的、場面毎の工夫によって快適を味わうことは出来ても、室内の温度差は大きく、ヒートショックによる犠牲者は交通事故の2倍(2006年)14,000人以上となっています。

全館空調(マッハシステム)で変わるライフスタイル

年間を通じて、快適温湿度の住宅環境性能の中での暮しでは、温湿度の「ストレスフリーの暮し」となります。
冬の羽毛布団は必要ありません。着衣も室内において冬物はあまり必要なくなります。室内は年間通じて春、秋の快適さを実現できます。
住居は高断熱高気密になることで、冷暖房の効率が向上しますが、更に、全室の温度差を解消する為の工夫としてアイ・ホームのマッハシステムがお役に立つこととなりました。
「ストレス・フリー」の快適温湿度の住宅環境性能は人の健康、長寿にも貢献できるはずです。

テクノロジーは断熱と全館空調

外気の寒暖の影響を防ぐ高断熱、特に「トリプルサッシ」利用により、全館空調の効果はより高いものとなります。
更に全館空調の効果、温度差の少ない室内環境を実現する「大風量小温度差空調(特許工法)」は、床下から天井裏まで大量の空気を循環させることで、建物の軀体蓄熱放熱機能を合わせて利用することになるのです。エアコンによる加温、冷却のタイム・ラグを埋めるエネルギーがこの蓄熱・放熱の建物質量が持つ機能だと言えましょう。
年中、家中、快適温湿度を実現できる秘密に軀体蓄熱放熱は一方で太陽熱利用や強すぎる日差しの遮蔽が冷暖房効率を向上する上で効果的であることを示しています。
「建築設計」の本来の意義である、パッシブなエネルギー利用の発想が大切であることになります。太陽の熱を上手に利用することを設計の段階から考えて、東西に大開口の窓を控えたり、庇の出幅を深くするなどの工夫が必要となっていきます。

省エネで経済的でなければならない

どのように優れた工法でもコストの回収ができなければ普及しません。その点アイ・ホームのマッハシステム、ユカコシステムは年間の消費電力代、及び設備の更新費用が大きく削減可能です。

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但し、アイ・ホームのマッハシステムには熱交換気扇とDCファン(送風ファン)が付いているが、10年毎の交換が望ましい。(DCファンは10~15年は利用可能である。)15,000×14×3=630,000円DCファン
一方、一般的な住宅のうち次世代の家でも同様に換気扇の利用は同等でありこれを算定より控除するものとする。

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